今日は自転車に乗って高田馬場に…
今日は自転車に乗って高田馬場にある行きつけの美容院で髪切った。
サロンに居る事を忘れてしまうような空間とやさしい美容師が魅力なお店です。
多少遠くはなったがもう何年もずっとおなじ人(Sさんという女性)に切ってもらっているので
やっぱり安心できるし、あれこれお話をするのも楽しいので、相変わらず通っている。
Sさんはこのあいだ中央線車内で原博実(はら ひろみ、1958年10月19日 – 日本の元サッカー選手、サッカー指導者、サッカー解説者)を見かけたらしい
サッカー好きのSさんはけっこう興奮して周りの人に話したのだが、「誰それ?」とことごとく冷たくされたので、客で知っていそうな人が来るのを待っていたそうだ。よかったね。
あと、国分寺の自宅近くで「ゆらゆら帝国」のベースの人をよく見るのだが、これもあまりわかる人がいないらしい。
そのあとフライヤを置きに阿佐ヶ谷ヴィオロンに行った。
ちょうど正午くらいだったのだが店は開いていなく
おじさんのお客さんが一人、入り口で開店を待っていた。
このおじさんに「これ店開いたら置いといてください」
って頼もうかと思ったが
知り合いでもないのにそれも非常識だと思ったので
とりあえず時間つぶしに駅方面に移動したら
ばったり店に向かうマスターに遭遇、無事手渡しできた。
マスター革ジャンのようなものを着ていたぜ。 ううむ。
帰りに荻窪の「ささま書店」という古本屋に寄った。
荻窪で一人暮らしをしていた頃、よく通っていたな。
まだ元気にお店をやっている。うれしい。
まんがコーナーが半分ほどに縮小され、そのぶん芸術関係の本が置かれていた。
自分は100円で売っていた「水墨画入門」など、しょうもない本を5冊ほど買った
家に帰り、2/1及川さんとのデュオライブの準備にかかる
作曲していて、最初に「こんなかんじ」 と思い浮かべたのと、
実際に仕上がった曲と、ぜんぜん違うなんてことはよくあるのだが
このごろはそういうのが特に顕著である。
お正月あたりからずっとこねくりまわしていたアイデアが結局あまり使えず
かわりに、派生してふっと思いついたのがなかなか良いので
それを採用することにした。 あとちょっと、何とかしたら何とかなるでしょう
あと、だいぶ前に作ったのだがベタなかんじが気になってボツにし、未だ誰にも聞かせていない曲を
今になって意外といいかな? なんて思って、これはやろうかどうか迷っています
明日も、とりあえず急な仕事が入らない限り1日いろいろできる予定である
なんとかしよう。
これ、そのフライヤです
お正月だったと思ったら、もうすぐ節分なんだよね。早いな。
来てね。